Dom 23 Dic 2012 Scritto da Pierinux AGGIUNGI COMMENTO

ミラノ日本人カトリック教会の信徒の皆様

そして当教会の日本人とイタリア人の友人の皆様

主の御降誕祭、また新年のお正月が近づくに当たり、皆様に心からの喜び を申し上げ、絶えることのない 主の慈しみをお祈り致します。天に栄光が輝 き、地上には平和が栄えますように。

振り向いて 2012 年度を思い起こせば、何より感謝せざるを得ない出来事 が 二つあります。先ず、復活祭において平澤稔さんと三浦稲生さんが、洗礼の 恵み受け、それによって小さな私たちの共同体に 新しい兄弟と姉妹が与えら れたことです。

ふたつ目は教皇様を迎えての家族大会に大勢で参加できたことです。この良 き思い出を大切にして、希望のうちに 2013 年に臨めます様に。主の降誕は 生と死を結ぶ絆です。

2 ヶ月ほど前に、教皇様は来年の秋まで渡る 「信仰年」を制定なさいまし た。信仰年を深めるありがたい期間として生きるように、ミラノ教区の Scola 司教様も繰り返してらっしゃいますし、日本司教団も次の様に日本人 信者に呼びかけています。

「わたしたち日本の司教団は、各教区や小教区、さまざまな信仰共同体が「信仰年」の意向を意 欲的に汲み取り、それぞれの豊かな計画や行動を発案し、この恵みのときを有意義に過ごしてく ださることを希望いたします。

第二バチカン公会議の 50 年後、めまぐるしく 変動する世界の歴史の中で、キリスト教信仰を生 きる日本のキリスト者にも、過酷で厳しい現実が立ちはだかっています。しかし、だからこそ、 わたしたちには 現代の人々に希望の福音を告げる大きな役割があります。この「信仰年」を一年 の恵みの年とするだけではなく、つねに教会を新たにしていかねばなりません。
「信仰年」にあたり、日本のカトリック教会の歩みの上に、神の豊かな祝福と導きがありますよ う、聖母マリアと聖なる日本の殉教者たちの取り次ぎによって祈ります。

2012 年 10 月 11 日 日本カトリック司教団

日本カトリック中央協議会が作成されました「信仰年」のポスターを、ク
リスマスの日に皆様に配布させて頂きます。

では、私たちの間にお生まれになる主 に従って、信仰年の恵みを共に授か りましょう。

ルチアーノ神父 朝来泰生

クリスマス献金のお願い

先月29日、無料配布されている Metro 新聞の lettere e opinioni の欄にコン ゴ人シスターの次の呼びかけが掲載されていました。心の痛むニュースです が、現実なのです。

Il dramma del Congo.

Sono una suora congolese, da tanto tempo in Italia. Soffro molto in questi giorni guardando le immagini che arrivano dal mio paese dove c’è la guerra da tempo e nessuno dice nulla. Come si fa a violentare una donna e poi spararle sui genitali o dirle (consumata la violenza) “ti auguro di partorire il bambino e tenerti questo bastardo. Così ti ricorderai di noi”.Il mondo deve conoscere questi atti inumani.

Suor Marie Noelle (Suore di Sant’Anna)

同封の献金封筒に捧げていただく献金は、Caritas を通して現地に送らせて
いただきます。どうぞよろしくお願い致します。

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